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ビジネスの基礎を学びます。企業の会計処理を正しく把握するため「ビジネス基礎」「簿記」「原価計算」「会計」「会計実務」「総合実践」などの授業を通じて、幅広い知識を身につけます。パソコンを用い、アプリケーションソフトを使って情報を処理したり、文書や図表等を作成したりすることも学びます。また、多くの資格取得ができるようきめ細かな指導を行い、さまざまな社会の要求に応じることのできる職業人の育成を目指します。

簿記
国語総合(4単位)、地理A(2単位)、数学I(3単位)、理科基礎(2単位)、体育(2単位)、保健(1単位)、芸術(2単位)、英語I(3単位)、ビジネス基礎(2単位)、英語実務(2単位)、簿記(3単位)、情報処理(2単位)、総合的な学習の時間(1単位)
現代文(2単位)、世界史B(3単位)、数学II(3単位)、物理I・化学I・生物Iから1科目選択(3単位)、体育(2単位)、保健(1単位)、英語IIまたはOCI(3単位)、家庭総合(2単位)、簿記(3単位)、原価計算(3単位)、情報処理または実用簿記(3単位)、総合的な学習の時間(1単位)
現代文(3単位)、現代社会(3単位)、体育(3単位)、家庭総合(2単位)、選択(3単位を3科目)、課題研究(2単位)、総合実践(2単位)、会計(2単位)、会計実務(2単位)、総合的な学習の時間(1単位)
【3年選択科目・・・古典講読・世界史A・日本史A・数学B・物理U・化学U・生物U・体育理論・OCU・リーディング・発達と保育・商品と流通・ビジネスアプリケーション・商業技術・マーケティング・経済活動と法】

国語総合(4単位)、地理A(2単位)、数学I(3単位)、理科基礎(2単位)、体育(2単位)、保健(1単位)、音楽Tまたは美術Tから1科目選択(2単位)、英語I(3単位)、ビジネス基礎(3単位)、簿記(4単位)、情報処理(3単位)
現代文(2単位)、世界史B(3単位)、数学II(3単位)、化学I・生物Iから1科目選択(3単位)、体育(2単位)、保健(1単位)、英語II(3単位)、家庭総合(2単位)、簿記(3単位)、マーケティング(3単位)、情報処理または原価計算から1科目選択(3単位)、総合的な学習の時間(1単位)
現代文(3単位)、現代社会(3単位)、数学A(2単位)、体育(3単位)、家庭総合(2単位)、リーディング(3単位)、選択科目(普通科目)(2単位)、選択科目(商業科目)(3単位)、課題研究(2単位)、総合実践(3単位)、会計(3単位)
【3年選択(商業科目)・・・ビジネスアプリケーション・商業技術・経済活動と法】
【3年選択(普通科目)・・・古典講読・国語表現・世界史A・日本史A・数学B・化学U・生物U・物理T・OCT・ライティング・スポーツ総合・発達と保育】

<ビジネス基礎>
私たちが日常使用している商品は、生産者から卸売商・小売商を経て届いています。こうした商品の流れや、企業の行う経済活動について学びます。全商珠算・電卓実務検定3級または、全商商業経済検定3級を目指します。
<簿記>
会社でのお金の流れを帳簿に記入する知識と技術を学びます。3年生の会計までの基礎科目となります。1年生では、全商簿記実務検定3級、2年生では、全商簿記実務検定2級を目指します。
<情報処理>
企業に必要な表計算ソフトを利用して情報を活用できる能力と技術の基礎を学びます。また、情報処理に関する知識も学びます。全商情報処理検定3級を目指します。2年生選択者は、全商情報処理検定ビジネス情報部門2級を目指します。
<マーケティング>
「顧客が満足する商品やサービス」を提供するための企業活動について学ぶ科目です。全商商業経済検定2級を目指します。
<原価計算>
身の回りの製品は販売するまでに、材料費、製造する人の人件費などさまざまな経費がかかっています。この科目では、製品の製造や販売のために実際にかかった原価を計算します。全商簿記実務検定1級原価計算を目指します。
<会計>
会社の儲けや財産の変化に関係することについて記録・集計・整理した帳簿から、現在その会社が儲かっているかなどの、会社の財政状況を詳しく学んでいきます。全商簿記実務検定1級会計を目指します。
<会計実務>
ビジネスにおける会計の現状について理解させ、実務に対応した会計に関する技術を習得させるとともに、ビジネスの諸活動において合理的に活用する能力と態度を学習します。
<総合実践>
自らが会社を経営します。商品を仕入れたり、販売する活動をとおして、1・2年生で学んだ簿記・ビジネス基礎等の知識をもとに決算処理を行い、自己の経営について振り返ります。1・2年生まで学習した知識が要求される科目です。
<課題研究(生徒は自分が研究したいテーマを選択します)>
講義形式の授業ではなく、生と自ら興味関心あるテーマを選択し、自ら学び活用する能力を育成します。
<商品と流通>
日本経済が工業化社会からサービス経済化、情報化、国際化に進展し、それに伴う商品や流通手段の多様化について学習します。具体的な学習内容としては、
産業経済の発展と消費生活に関する基礎的知識、商品に関する基礎的知識、商品開発の基本的な考え方、流通の仕組みなどです。
<ビジネスアプリケーション(学校設定科目)>
2年次「情報処理選択者」は情報処理検定(ビジネス情報部門)1級の取得に向けて学習します。
2年次「実用簿記選択者」は情報処理検定(ビジネス情報部門)2級の取得に向けて学習します。
<商業技術>
商業文書の作成や、商業デザインを中心に学習します。
<経済活動と法>
ビジネスの身の回りの事象を法的に思考判断できる能力を育成し、将来紛争などを法的に的確に判断、処理ができる能力と態度を育成します。